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ホームインスペクション(建物状況調査) 料金と診断項目

売買契約を結ぶ前の判断材料です!ご希望の方は是非この機会にご利用ください。住宅の現状を正しく理解してもらうことが目的です。
1.利用条件
既存住宅状況調査方法基準に基づいた目視検査が基本です。破壊検査等(屋根裏を壊してあける・壁を壊す等破壊することで状態を見ること)の二次診断が必要なケースは有料となります。
エリアによっては有料となる場合がございます。
主な対応エリア
さいたま市緑区、浦和区、南区、中央区、大宮区、見沼区、桜区、岩槻区、越谷市、蓮田市、朝霞市、新座市、ふじみ野市、戸田市、蕨市、川口市ほか
※埼玉県内その他エリアはご相談ください。
東京都23区内ほか
※東京都内その他エリアはご相談ください。
 
住宅購入希望者の方でリニュアル仲介利用を検討している方
2物件まで無料でインスペクションを行います。
詳しくはお問い合わせください。
2.通常費用
診断前のご相談 0円
通常費用 49,000円※ ~100 ㎡まで。以降、+10 ㎡ごとに1,000 円加算

既存住宅売買瑕疵保険ご利用の場合は申込時にお伝えください。なお、検査に合格しない場合、是正工事が必要になります。また、別途保険料がかかります。

料金に報告書を含んでおります。
通常料金では、小屋裏及び床下の調査は点検口より目視できる範囲としております。
侵入調査は下記オプションとなります。

オプション 耐震診断、既存住宅売買瑕疵保険検査との併用も可能です。

床下調査 20,000円
点検口など床下へ侵入できる箇所が必要です。
小屋裏調査 15,000円
点検口など床下へ侵入できる箇所が必要です。
設備配管調査 5,000円
キッチンコンロ、換気扇等設備、
給排水設備、電気設備、ガス設備

床下・小屋裏侵入調査では、目視の範囲に限定されますが、断熱材欠損、防耐火の仕様状況、仕口等の劣化、金物の使用状況、シロアリの害、水漏れ、土台等の腐食等構造の関する情報がわかります。

耐震診断 49,000円※ 耐震診断書作成含む
耐震診断をご利用の場合、
床下・小屋裏調査は含まれます。
耐震診断ページはこちら!
補強設計 30,000円
耐震補強プランを作成いたします。

※耐震改修工事も承ります。

耐震基準適合証明 50,000円
フラット35適合証明書(中古住宅) 50,000円
住宅ストック循環支援事業補助金を利用可能です。 ※ 購入者が平成28年10月11日時点で40歳未満で、中古住宅に既存住宅瑕疵保険付保をした場合、50,000 円の補助が受けられます。利用には申請期限がございます。詳しくはお問い合わせください。
玄関周り、駐車場等の状態、基礎のひび割れ、欠損・外壁のひび割れ、欠損・浮き・チョーキング(白亜化)、シーリング材のひび割れ・剥がれ、屋根のひび割れ、欠損・剥がれ・変色やコケの発生・腐食・隙間・ずれ・錆び・浮き・雨漏り、雨樋の破損・著しい変色・つまり・はずれ・ひび、軒裏のひび割れ・欠損・ひび割れを伴う浮き・剥がれ・雨漏り・割れ・腐食、バルコニーの防水層の破断・支持部分の欠損・支持部分の腐食・床の沈み・床の欠損・床の腐食等・手すりのぐらつき・支持部の腐食等、サッシの周囲の大きな隙間、面格子ぐらつき・サビ・腐食、支持部分の腐食等、シャッター・雨戸・網戸の動作不良
壁面・天井のの仕上げの・腐食・カビ・仕上げ・割れ・欠損・浮き・剥れ・ひび割れ、床の割れ・剥れ・腐食・カビ・染み・めくれ・変色・著しい磨耗・浮き、亀裂・腐食・欠損、階段の著しい沈み・きしみ・踏み面の傾き、建具(室内ドア等)の動作不良・反り・変形の調査
土台及び床組の割れ・腐朽・発錆・木材含有水分率、立ち上がり部分の基礎のひび割れ・鉄筋の露出・束の緩み・浮き・腐食・浮き・漏水等の跡・蟻害等の跡
構造耐力上支障があると思われる部材や接合部の状態や緩みや割れ・換気ダクトの接続不良・木材含有水分率、階間の天井裏の構造耐力上支障があると思われる部材や接合部の割れ・金物の不足や緩み・腐朽・換気ダクトの接続不良・欠損・漏水・蟻害等の跡
キッチン・トイレ・洗面・浴室水量不足等の調査・床上の漏水・給排水全般、給湯機器周辺の漏水・機器周辺の漏水
インスペクションを利用して住宅購入検討段階で以下の項目が確認できます。
  • リフォーム等を含めたトータルコスト
  • フラット35適合証明書適否
  • 既存住宅かし保険付保について
※フラット35(中古)適合証明・既存住宅かし保険・耐震診断等のオプションの併用が可能です。
但し、築後一定の年数が経過しており、建物メンテを怠っていた場合、適合には、是正工事が必要なケースがあります。1 回検査にてオプション併用の前に、インスペクションを行い事前に是正等の情報を取得するのが望ましいでしょう。


耐震基準適合証明書、または既存住宅かし保険付保利用の住宅ローン減税には、正しい取引スキームが必要です。必ず該当物件の場合は、売買契約前にご相談ください。

▼ 建物築後経過年数が下記の場合に該当
非耐火(木造等) 耐火(RC等)
20年超 25年超
インスペクション戸建て画像
インスペクションマンション画像

弊社にお電話されるか、下の【お問い合わせ・ご相談はこちら】よりお問い合わせください。料金や診断内容など、気になることを具体的にご質問いただいて、不安点を解消してください。

お問い合わせ・ご相談はこちら
お電話の場合は  0120-420-885 にお願いします。
ホームインスペクション上手にご利用いただくために
  1. 【ホームインスペクターを検索する】のページで、診断対象物件がある地域で活動しているホームインスペクターを検索してください。
  2. 【ホームインスペクター検索一覧】の【問い合わせ先情報】をクリックして詳細をご覧ください。
    公認ホームインスペクター資格以外に取得している資格や、対応可能物件など、それぞれ異なります。ホームページや自己紹介欄にも、業務や経歴が紹介されていますので参考にしてください。
  3. 料金や診断内容は、ホームインスペクターやその所属する会社によって異なります。
    通常の目視による建物状況調査(一次診断)に加えて、検査機材を使用する詳細診断(二次診断)や、耐震診断などを行うところもあります。詳しくは各社のホームページをご覧ください。
ホームインスペクション建物状況調査について
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